昨日、妻と娘と一緒にお世話になっている大内さんのお宅に教会キャンプで使う野菜を買わせてもらうために伺った。
何気なく今年の夏野菜の出来はどうですか?と妻が聞くと、今年の気象状況にだいぶ悩まされている様子だった。
梅雨時期に雨が降らず、今の時期に毎日のように雨が降るのは農作物にとって大きな痛手だそうです。何でも雨が降って土の中が乾かないと野菜が腐ってくるみたいですね。
大内さんが言うには平成5年、15年の年は異常気象でだいぶ作物に大きな影響があって苦しんだみたいで、今年は25年だからもしかしてと思っていたら、やはりそうだったと言っていました。
日本の食文化を支え続けている農家さんのために祈り続けないといけないなと改めて思わされました。この時期の雨は稲にも影響が出るようなので、神様の守りと祝福があるように祈っていきたい。
震災であれだけ大変な思いをして、力振り絞って農業を再開したら、異常気象で苦しむというのはあまりにも辛すぎます。
天候を支配しておられる神様が一番良い時期に一番適した天候を与えてくれる事を祈ります。
佐々木